中古ドメインのメリットとオススメの調べ方について全て解説します

中古ドメインのメリットとオススメの調べ方PC関連
この記事は約7分で読めます。

最近ブログを始める人が増えてきています。
しかも無料ブログで自分日記みたいなものではなくて
独自ドメインを契約してワードプレスで取り組み始めている人が多くなっています。

ただ、新規ドメインではせっかく頑張ろうと取り組んで
記事を書いても書いても全くアクセスがないというのが現実があります。

数ヶ月という単位でアクセスがこないので心が折れる人が続出します。

私自身も新規ドメインで立ち上げては同じアクセスがこない状態が
続いていたので気持ちはよくわかります。

その中で、今回は中古ドメインについて教えてもらえる機会があって
実際に使ってみたら新規ドメインにはない
たくさんのメリットを感じることができました。

中古ドメインってイメージが悪くてなんか怖いイメージだったんですよね。

ペナルティを受けたドメインであるとか、使えないから捨てたとか
いろいろな怖い情報もあったので手をつけにずにいました。

あなたはどうですか。
中古ドメインって聞くとどんなイメージですか。

この記事では中古ドメインのメリットとオススメの調べ方について私の経験段を交えてシェアしていきます。中古ドメインに興味はあるけど実際どうやったら調べることができるのか知りたいと人のために書いています。

私の経験としては複数の新規ドメインで過去に300記事ほど書いてきましたので新規ドメインと中古ドメインの違いについて話しをします。

読み終えると
・中古ドメインのメリット
・中古ドメインの購入に向けてオススメの調べ方
・中古ドメインのリスク・デメリット

この理解が進みます。それではさっそくまいりましょう。

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プロフィール
この記事を書いた人
TERAS

心理カウンセラー
WEBライター
心理への探求欲と知識欲高め ガジェット好きのApple信者
人生のテーマは
『生きているうちに生まれ変わる』

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中古ドメインのメリット

・インデックスされるスピードが早い
・ドメインパワーがついている
・アクセスが早ければ翌日にはくる

インデックスされるスピードが早い

まず、インデックスされるスピードというが新規ドメインとは桁違いに早いです。
サーチコンソール(通称サチコ)で分析していると投稿して一日とかでインデックス登録されています。

これは新規ドメインではありえないスピードではないかと感じています。
これだけ反映が早いと意欲も湧いてきますよね。

実はこのブログも中古ドメインを購入しています。この記事を書いているには
2021年5月にブログを立ち上げてまだ3記事しか入っていません。

こんな少ない記事でも違いを感じるほどのスピードです。

新規ドメインであれば3記事だとアクセスはピクリとも動きません。

これは本当に大きな中古ドメインのメリットだと感じています。

中古ドメインはドメインパワーがついている

ドメインパワーというのはgoogle検索で上位表示される一つの指標だと言われています。
この数字が高いと上位表示されやすい基準の一つということですね。

ドメインパワーが知りたい人はこちらのサイトに自分のサイトを入れて分析してみてください。

パワーランクチェックツール

すぐに自分のドメインパワーの数値が分かります。

ちなみに
ドメインパワーの目安基準としては
0~10 個人ブログまだまだ始まったばかり
10~20 個人ブログだとかなり力がついている
20~30 個人ブログならなかなか強い
30~50 個別ブログでいけば最強に近い
60~大手企業サイト

こんなイメージです。

ちなみに私の中古ドメインパワーはどのくらいかというと
17.4でした。

ドメインパワーランク

すでに強いドメインパワーをもっていることが分かります。
新規ドメインだと、3ヶ月くらいは0のままなことが多いです。

2021年6月6日現在調べたところ22.2まで上がっていました。
ドメインパワーチェック

アクセスが早ければ翌日にくる

これは、選ぶキーワードにもよりますが、弱いキーワードだと翌日にはアクセスがあったりしますね。
ブログを立ち上げたときに誰かがみてくれていると思うとやっぱり嬉しいです。

次に中古ドメインのリスク・デメリットだと感じることもシェアします。

中古ドメインのリスク・デメリット

・ペナリティーを受けている可能性があり実際に使うまで分からない
・中古ドメインは自分のサイトにあった名前がつけることができない
・価格が高い

順番に見ていきましょう。

ペナリティーを受けている可能性があり実際に使うまで分からない。

これは、以前使用されていたサイト運営者が何か規約違反しておりペナルティーを受けているドメインもあるということです。

これは、中古ドメイン特有のリスクでありデメリットです。

実際に購入してサーチコンソールで調べるまで分かりません。

サーチコンソール
このリスクが高いので中古ドメインを推奨しない人も多いですね。

私も最初はその一人でした。

ただ、このリスクはあとでお話するオススメの調べ方で100%とは言えないですがだいたい回避できます。
私も一番最初購入したドメインも全く問題ありませんでした。

中古ドメインはサイトにあった名前をつけることができない

中古ドメインはすでに名前が決まっていますので自分の運営するサイトと全然違う名前のドメインになる可能性があります。

例えばスポーツネタでブログを運営したいなと思っても都合よく
スポーツを連想されるような中古ドメインは見つかりにくいということですね。

ただ、多くの読者はわざわざどんなドメインの名前だろうとは思いません。

ドメイン名より、書いてある記事のタイトルのほうが目にいきます。

意識するのはやはり記事タイトルです。

価格が高い

中古ドメインサイトにいくと魅力的なドメインパワーの数値が並んだものがたくさんあります。
しかし、ドメインによっては10万超えるものまであります。さすがににドメインでこんな大金を出せるほど余裕はないですね。

特にこれからブログを始める人にとってそれほど高価なドメインは必要ないかなと感じています。

数千円でも個人ブログなら数千円でも売っているもので十分かなと思います。実際に新規ドメインでjpを取得するときは数千円はかかりますからね。

中古ドメインのオススメの調べ方

ここからは中古ドメインのオススメの調べ方について解説します。

主に3つのサイトを駆使して探します。
・expireddomains
・waybackmachine
・Ubersuggest

一つずつ解説します。

expireddomains


expireddomains

これは、中古ドメインをまとめて検索できるサイトです。
登録すると使えるようになります。

英語表記ですが、それほど難しくありません。
登録ができたら中古ドメインを調べていくのですが

おすすめは「.jp」のドメインを探すこと

ドメインには.comや.infoなどたくさんのドメインがありますが
英語でのサイトもたくさんり規模が大きいので「.jp」で探すと
日本のサイトを効率よく見つけることがきます。

しかもjpドメインは少し高いのでそれなりに意識をもってサイトを運営している人が多いような感覚があります。

見るポイント
・一年以上の運用歴があること
・ドメイン名が公式な企業であったり行政が使っていそうなもの

このあたりをまず意識して探してみて下さい。

このドメインは良さそうというのがあったら控えておいてください。

waybackmachine

waybackmachine
良さそうなドメインが過去にどのようなサイトとして運営されていたものか調べるものです。

ドメインを入れると下にカレンダーが出てくるのでチェックがついているとこをクリックすると出てきます。

たまに出てこないこともありますが遡れば出てきます。
本当に最後まで表記されないことがまれにありますあその時は諦めて違うドメインを探します。

・民間企業・病院が運営していたものを探す
・アフィリエイトサイトは手を出さない

民間企業や、病院などは広告などの掲載というよりは自分の会社や病院の紹介に使っていたので良質な被リンクを受けていることが多いです。

アフィリエイトサイトの場合は、稼げているのならまず手放ないですから中古ドメインである以上、何かしらの理由があって切り捨てているわけですね。

Ubersuggest

Ubersuggest
上の2つのサイトを駆使して良いドメインが見つかったら最後にこのサイトで被リンクの状態を確認します。

被リンクがたくさんあることはドメインパワーが上がる要因でもありますので事前に調べます。

ここに調べたドメインを入力すると一日3回まで無料で調べることができます。

被リンクがどのくらいついているのか確認する
調べたドメインのトップページに被リンクが3つ以上あるか。

トップページに被リンクがきていることを確認することが重要です。

まとめ

中古ドドメインのメリットとオススメの調べ方ということでかなり長い記事になりましたが書いてきましたがいかがだったでしょうか。

中古ドメインのオススメの調べ方についてもお伝えしましたが、やはり工程はたくさんありますので、大変と感じたかもしれません。

もし、簡単に中古ドメインを探したいという方がいましたらこちらのサイトをチェックしてみてください。中古ドメインでSEOを成功させる【アクセス中古ドメイン】

中古ドメインのクラス

ドメインパワーの数値も分かりやすく掲載されていますので比較的簡単に中古ドメインを見つけることができますよ。

ただし、どの中古ドメインもですがあくまで一つの武器であり一番はこれからその中古ドメインを使ったサイトに掲載していく良質な記事です。

中古ドメインでサイトを作ろうとする人はぜひ意識してほしいなと思います。

それではー。

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